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東京駅礼拝室

東京駅丸の内北口にある礼拝室を使ってきました。土日は17時に閉まる「みどりの窓口」の中にあるので、今の時期ならマグリブまで使えますね。



「みどりの窓口」の奥にありますが、セキュリティの問題なのでしょう、入るためには呼び鈴(?)を鳴らさないといけません。高島屋も羽田もこんな感じなので、まあ普通。



中は正直、狭い。それでも狭いなりにパーテーションまで準備されているところに、後発で設置してる分、リサーチしてるなぁ、と感じました。



ご自由にどうぞ、と書いてあるパーテーション↓ 



礼拝スペースとしては3人が限界かなあ。ウドゥースペースは一人分。狭いけど、満点を上げてもいいレベル。何がポイント高いって、お湯が出る&がある&目隠しカーテンがあるのです。



開放時間がみどりの窓口営業時間と連動しているため、あまり使う機会はないかもなあ、と思いつつ。

シンガポール行ってきました

シンガポールとインドネシア(マラン)にちょろっと行ってました。旅行記ではなくメモ。
忘れまじ新加波1942

インドネシアでは以前の携帯SIMが使えなくて詰んだ。あれか、なんか先月あたりに番号ごとにきちんと利用者登録しないと使えなくなりますな話題があったな・・・と思いいたるものの、登録しようにもNOKKがわからん。電波断ち引きこもりなインドネシア。

シンガポールでは味覚の謎に直面。
その1 


左からブルーベリー、かんきつ系、パッションフルーツ系の3色。正直、どれもかき氷にかけるアレを飲んでる気分。一番右にあったのはオレンジジュースかと思いきや、トウモロコシですよ!でも、冷製ポタージュをイメージしてはいけません。謎飲み物だった・・・そして一番人気とか謎すぎる。

その2


メニュー写真ではアイスのクッキーサンドだったのに、パンサンドだった。しかもパンはパステルカラー。

その3


レインボーカラーケーキの存在は知ってましたけどね・・・実際、目の前にするとこう、視覚の暴力。でもこれが人気だっていうんだから、やはり南国の強い日差しで育つ視力には違うものが見えているに違いない。

FuerzaBrutaのWA!を観てきた

巷で話題(?)のWA!を観てきました。ポスターを見た印象では「鑑賞」するシルクドソレイユ的なものでしたが、実際はどちらかといえばTDL的なというか、(行ったことないけど)クラブっぽい「参加型」エンタメ。
事前情報はほぼ、「訪日客の「夜遊び消費」狙え 勝負は8時から午前3時 : NIKKEI STYLE」のみ。でも、これを読んでなかったら、正直、よくわからない企画でした(苦笑) 訪日客が第一ターゲットなだけに、全体としてハリウッドな日本。

上演内容とは別に気になったのは
1セキュリティチェックゼロ
あれだけの人数をひとところに集めるのに、セキュリティチェックがゼロ。ロッカーに預ける荷物、持ち込みリュック、全てスルー。いまどき、コンサートだってざっくりとした持ち込み品チェックしますよ?
2ロッカーの利用料が高い
「水にぬれて困るものはロッカーへ」「足元に物は置けません」と荷物の持込を否推奨していますが、ロッカー料金が500円。チケットもそれなりのお値段がするところにロッカーが500円かい。数が用意できなくて手荷物完全禁止にはできないのなら、せめて巷と同価格の300円にしてほしい。もしくは100円入れて戻るタイプ。
3まるでワンドリンク制のような案内
入り口ではまるでワンドリンク制のような案内をされた。アルコール類500円、ソフトドリンク(500MLペットボトル)300円。ただ、どうやら実際は必須ではなさそうだった・・・飲み物持ってるかどうかチェックしないし。あの案内口上はミスリードじゃないかな。大体、あの演出で飲み物片手に楽しみましょうってのは無理w
4入場してからどこに行けばいいかわからない
まあ、どうせ始まってしまえばワンフロアになるんですけど、最初は6つあるカーテンで仕切られた小部屋で”待つ”状態になる。開演までの待ち時間とはいえ、どこに入ってもいいのか、奥から埋めてほしいのか、バランスよく配分したいのか、さっぱりわからん。係員が誘導しないんだもん。

あとはネタバレみたいな感想。ネタバレといっても筋のある舞台じゃないので、気になる方は「体感」しに行ってみてください。

開演までの待ちに通される小部屋。たまたま入ったのは真田六文銭の間だった。他には葵紋(徳川)、桐紋(豊臣)とかあったみたい。

太鼓部隊の大音量で幕開け。巨大な女面、般若と(多分)増女。この辺の知識は出典:能面女子の花子さん<このマンガ、面白いよ!

演者さんたちはワイヤー率が高く、よく目が回らないなーとか思いました。これなんか左右に振られながら、さらにワイヤーの中心点が前進・後退してましたからね。

こちらは足元が室内ランニングマシーン。風に煽られ、水をかけられ、大変そう。

こちらは壁を登ってます。上から水が降ってるし。

この辺が「ハリウッド・ジャパン」に見えた原因かなあ。

こちらの三人官女というか芸者っぽいなにかは、正直トラウマ演出。逆さづりになったりするんだもん・・・怖い。市松人形的なホラー感。

最初に「上演中はスタッフの案内で観客の方には移動していただくことがあります」の元はこれ。山車(?)がいくつか出てくるので、それに道を開けたり、まあいろいろ。

大音量でドンチャン騒ぎしてるし、隣でお酒飲んでたりするので、ムスリムなインバウンドは人を選ぶと思う。あと、ここの部分は目のやり場に困るかな・・・(全員、水着の女性です)

外国人観光客に伏見稲荷が人気なのを意識していないはずがない。

そして最後にまた振り回されてた。三半規管が強い人しかこのショーには出られない気がする。

入場前に脅されたほどは水が飛ぶ=濡れることはなかったので、一安心。家族連れで楽しめるかどうかは・・どうだろう。小さい子が何人か居たし、楽しんでたっぽいけど、自分だったら連れて行かないかなぁ。音響が大きすぎるし、暗い中で観客が動いて押されるし、ライトの演出でストロボ多めなのでポケモンショックが心配。

肝心のインバウンドへPRが足りないのか、あまり観光客っぽい人は見かけなかった。といっても、東アジアな観光客は見た目じゃわからないけど。わかりやすくお金のかかった”ざ・じゃぱん”、なんというかマーベルに出てきそうな近未来のリトルトーキョーの2.5次元、かな。

12月まで上演しているようなので、気になった方は品川までどぞ。うまく撮れればインスタ映えは確実!

旅行記4

旅行記8日目をUP。

第29回東南アジア総合競技大会”SEA GAMES”

旅メモ6

今日は休み。イスラム美術館を見学した後、メインスタジアムのあるBukitJalilまで。全て公共交通網を利用しての移動。

公式お土産テントに買い物に来ていた審判グループと合流し、ドリアン祭りに参加。ホテルに戻ってから、ちょっと買い物して終了。

明日は14時開始が10時になったらしい。設営、手早いなー

旅メモ2

午前中は会場で審判講習、主に新規導入機械の使い方に慣れるのが内容。タブレットで配線がスッキリしてる。画面は一長一短。試合とガンダには使いやすい予感。トゥンガルとルグには不安…すでに同システムを使っているマレーシア審判にコツを聞いたけど、ある意味ぶっつけ本番なわけで怖い。

ヒラ審判は午後、フリー。なんやかやあって会場に戻ったり、遅い昼食だったり。18時くらいにホテルに戻り、一休み(昼寝)のつもりが、既に夜。夕食は持ち込んだ味噌汁とかで済ます。外出するのタルい。

明日は9時集合、11時からガンダ男子、午後は試合の部。夜の部はVIP臨席なシラットのオープニングがあるらしい。

旅メモ

エアアジアは安定の遅延で出発したのは日付の変わった22日。フラットベッドは楽だ。

到着が遅れたものの、無事に出迎え班と会えた。この人はいっしょじゃなかったか、と別競技の日本人参加者の写真を見せられる。当然知らない。そして出てくる気配がないのでセキュリティに後を託して税関に向かう。

スケジュールを聞いてないということで車手配に時間取られる。どのくらい待ったって朝御飯を食べにいく時間がもらえるくらい。空港発、8時半。

そして着いた先のホテルが違ってた。なんとか指定宿舎に到着したのは10時近く。部屋をもらって荷物をほどき、散歩がてら大会会場のKLCCまで。空手観戦、シラット会場下見。

昼寝して夕飯探し。20時ロビー集合に下りると会議室集合だった。待つこと1時間以上、やっと重鎮到着で審判団全員揃う。ほぼ開口一番、旗問題の謝罪。

配布された制服が萌え袖になってしまうので、初めて裁縫道具が活躍した。

さー寝よう。

スピーチコンテスト行ってきた

三連休の初日はインドネシア語スピーチコンテストに顔を出してきた。シラットの生徒さんが参加する、というので応援です。
開催場所がちょーーーーっと我が家からは遠いのでなかなか行く機会がないのですが、それでもこのコンテストを観戦(っていうの?)するのは2回目。参加者は大体がコスプレ状態でおもしろい。インドネシア語クラスタにはバティック必須なのだな。

基本的に”日本とインドネシアと自分”をテーマにするため、結構な頻度で「日本はインドネシアの○○を見習う・取り入れるといい」パターンが発生してる印象を受けた。その逆はインドネシア下げになりかねないからか遭遇率は低いけど、足して2で割って共に発展しよう的な内容はある。そしてこういう内容だと、スピーチ後の質問で「日本はインドネシアの○○を見習うとよい、とスピーチにありましたが、その逆はどうですか?」と聞かれることが多い感じ。
でも、優勝者はもっと具体的に自分にひきつけたテーマで話してたように思う。あとはスピーチの「熱さ」。若さほとばしる、というか、やってやるぜ!感が溢れるスピーチ。

若さ溢れる学生とは一線を画し、一応社会人部門もある。前回見に来た時も今回も、この部門は参加者一人だったんだよね。参加賞が結構豪華だし、一人でも一位のトロフィーもらえる・・・来年応募してみるか!(しないよ)

ちなみにシラットの生徒さんは総合優勝しました。おめでとう!

しまった

ラマダンカリームもイードムバーラクも宣言しなかったら、あっという間に前の更新からほぼ2ヶ月。
日にちが経つのって早いですね。2ヶ月もなにしてたんでしょう、私・・・

押しボタン信号の多言語

最近、街中でこんな表示を見る。

どうやらインドネシア語(IND)やアラビア語(ARA)など複数言語で歩行者用押しボタンだってことが説明されるんだろうなあ、とは推測できる。で、その多言語説明にアクセスするにはこのQRコードっぽいけどQRコードじゃないものを読み取ればいいんだろう、というのもわかる。でもQRコードじゃないコレはいったいなんだろう?

Google先生が”Uni-Voiceとは、JAVIS(NPO法人日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した2次元バーコード”だって教えてくれた。

多言語はいいんだけどさ、「2020年の東京五輪に向け、外国人が安全に道路を横断できるよう、警視庁交通管制課は15言語に対応する押しボタン式信号機の表示板を製作*」したものが、まず日本独自のアプリをダウンロードしないと読めないってどうなの。「ボタンを押して信号が青に変わるまで待つよう促す」音声を聞くために外国人観光客はアプリをダウンロードなんてしないと思う。せめてQRコードだったら”なんだろう?”ってアクセスするかもしれないけど。ああ、それだと「音声読み上げ」にならないからだめなのか。いやでもなあ、なんかちぐはぐ。そしてGooglePlayでの星は2.5、22件のレビューのうち12件が星1つ・・・

押しボタン式信号機、15言語対応に 警視庁:日本経済新聞