#PrayForJakarta ”tidak boleh takut, tidak boleh kalah”

タイトルはツイッターのトレンドとジョコウィ大統領の言葉から。ってbolehが抜けてた…「Negara, bangsa dan rakyat tidak boleh takut, tidak boleh kalah oleh aksi teror seperti ini」でした。

結局、こういうのは心理的距離感の問題なんだな、と思った。ジャカルタ中心部で起こった爆発事件(テロらしいけど)、自分にはトルコのそれより全然インパクトがある。ので、「日本人の犠牲者(被害者)はいませんでした」という報道法は仕方のないことだな、と。なんにでも反応できるほどの繊細さは持ち合わせていない。

それはさておき犠牲者に冥福を祈り、犯人の逮捕と背景解明を期待します。

「最近は民主主義だ、人権尊重だ、ってなんなの」「そんなこと気にしてたら、何も進まない。国の発展は望めない」「スハルト時代の方が安定していたし、治安もよかった」「ビジョンをもって力強く牽引する大統領がいい」

というのは一人だけから聞く話じゃない。バックグラウンドに軍を持たない大統領だからこうなった、とかそういう話にならないことを願う。

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東京砂
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