Archives for : 6月2012

新手のネタ

今日も今日とて「あなたに大金のチャンス!」な詐欺メールが届く。相変わらず意味不明で笑える。
健康上の理由から亡き妻との間に子供ができなかったので、私の財産を福祉に使って欲しい、送金するのに個人情報送れ、ということなんだけども。送信者曰く、自分は「末期の咽頭ガン」で「半身不随の寝たきり」。このメールは医者も匙を投げた病床から送っているとのこと。なぜ今このタイミングでメールするかと言えば、数日後に「大手術」が控えているからだそうだ。
医者が匙を投げた死の床からのメールなのに、命をかけた大手術が数日後って意味わからーーーーん!!!

スポーツは政治力勝負

いや、タイトルのとおりなんですが、スポーツというか「総合競技大会」において”採用”される競技は政治力の勝負だな、と実感した次第。
東南アジア総合スポーツ競技大会(SEAゲームズ)にプンチャック・シラットが正式採用されたのは、発祥国であるインドネシアが「開催国」だった年。幸いにもその後も継続して採用されてはいるけれど、どうも2013年のミャンマー大会では正式種目として採用されるか、瀬戸際らしい。これは開催国であるミャンマーがあまりメダルを期待できない種目だからだと思う。
そして、東南アジアから一つ上のカテゴリーである「アジア」を冠するビーチゲームズにプンチャック・シラット(変則的なビーチ・プンチャック・シラットだったけど)が採用されたのは、これもまたインドネシアが「開催国」だった2008年の第1回のみ。その後の第2回大会@オマーン、第3回大会@中国では採用されていない。どちらの開催国においても競技者が居るのかすら怪しいw
このビーチゲームズでの採用を足がかかりに、「2009年第3回アジアインドアゲームズ(室内競技大会)」でもプンチャック・シラットが採用された。これは開催国ベトナムにおいて、プンチャック・シラットがメダル量産を計算できる種目だったからだと思う。ただ、第1回(2005年@タイ)と第2回(2007年@マカオ)の開催・種目検討時期にインドアゲームズの採用検討種目としてルールブックに載っていたかは不明。多分、載ってないと思う。載っていてもマカオでは不採用だったろうな。
2009年はプンチャック・シラットの採用が多かった年で、同年に開催された第1回アジアマーシャルアーツゲームズ(格闘競技大会)@タイでも採用されている。格闘競技に特化した大会だったから、種目数を増やすという意味もあっただろうし、開催国タイの選手によるメダルがそれなりに計算できたから、採用されたんじゃないかな。あ、開催時期としてはインドアゲームズよりマーシャルアーツゲームズの方が先だったのを思い出した。インドアでの採用が決まってたから、その「前哨戦」としての意味合いもあったんだろう。
その後、第2回アジアマーシャルアーツゲームズは開催されることなく、第4回アジアインドアゲームズと合体することになりましたとさ。開催は来年の2013年、大会タイトルは「第4回アジアインドア&マーシャルアーツゲームズ(室内&格闘競技大会)」、開催地は韓国。当然のごとく、プンチャック・シラットの採用はありません!!!
前回の「インドアゲームズ」が24競技、「マーシャルアーツゲームズ」が9競技。両方で採用されている種目もあるけれど、単純に足したら33競技・・・全部やるには多すぎるでしょ。結果、今大会で競われるのは9競技、競技数規模としてはマーシャルアーツゲームズ並み。内訳は

1: Billiard Sports (10)
2: Bowling (6)
3: Chess (4)-Baduk (4) and Electronic Sports (6)
4: Dance Sport (10)
5: Futsal (2)
6: Kabaddi (2)
7: Kickboxing (9) and Muay (9)
8: Kurash (8)
9: Short Course (25m) Swimming (30)
*()内は「種目数」

マーシャルアーツゲームズから引き続き採用されているのが7と8の2競技。以前と同じカウントの仕方をすれば3競技(マーシャルアーツゲームズ時はキックとムエは別競技カウント)。
つまり、不採用となったのは6競技。まず、オリンピック種目であるテコンドーと柔道。競技人口が多いのに採用されずに落胆してそうな空手。クラッシュと差別化できなかったっぽい柔術。知識不足でなんだかわからんけど、想像するにシラットと系統が似てるっぽいTaoluとSanshou。この2つはインドアでも採用されているから、インドアの前哨戦」としてマーシャルアーツで採用されたと思われ。
ん、もしかして開催地が韓国だから日本系(柔道・柔術・空手)は落とされた?で、痛みわけでテコンドーも外れたのかしら。折角、地元なのにテコンドーが採用されていないのはちょっと不可解。
これだとテコンドーベースの選手がキックやムエに出てきそうだ。でも、シラットを始めとする”東南アジア系”格闘競技にテコンドーベースではそうすぐには対応できない=メダルが期待できない>プンチャック・シラット不採用という流れと予想してみる。
採用されるかどうかは世界的なビックスポーツでもない限り、選手のがんばりとは無関係なところで決定されていくんだなぁ、と思ったのでした。

詐欺メール

飽きもせず「大金の送金に口座貸して、莫大な手数料払うから」「あなたが相続人に選ばれてます」といった詐欺メールが未亡人や弁護士を名乗る人物から届く。さすがに届くメールの全部を読んではいないけど、たまに読むことも。そして、今日のはちょっと新ネタだった。
主役が「残されたただ一人の未婚の娘」で、父が自分名義に残してくれたお金は自分に「結婚した伴侶」あるいは「信頼に足る外国人の後ろ盾」がいないと移動(引出)できない。だからあなたに「外国人の後ろ盾」となってほしい、という内容。引き受けてくれたら600万ドルの4割を支払う、と。
明らかに胡散臭いw しかも孤児(というには年齢がアレっぽいけど)となった理由、今居る場所から逃げ出したい理由が矛盾してる感じ。「お父さんとお母さんが殺され」「継母と伯父による遺産横取りがあり、生命の危機」なんだそうですが、お父さんとお母さんが殺されて、なぜ継母がいる???お父さんが一夫多妻な人だったとしても、それは継母とは言わないんじゃね?
と思った次第。
ま、当然返信なんてしないけどー

変なコメント・・・

スパムコメントも自動翻訳の時代らしい。日本語なら承認するってもんでもないんだけどなぁ。でもまずは「です・ます」か「だ・した」なのか、語尾を統一するべきだと思うw

「私は実際にあなたのブログ記事は非常に現実的な議論する予定です。私は本当にこの特定の手助けが、この問題に私の米国内で同一のサイトを提供する??sのすべての人をたくさんのこの上のアカウントに全く新しい何かを聞くことを選ぶ。私はトピックについてのよく見することができたプラス偉大なブログの数が、それとは対照的に気づいた。あなたのウェブサイトの内部にたくさんのことを明らかにしていただきありがとうございます。」

Free Telephone Consultation for Foreign Workers and Technical Intern Trainees

”外国人労働者と技能実習生のための無料電話相談”の詳細が発表になりました。残念ながらインドネシア語はありませんが、ご活用ください。訴えが多ければ定期的に開かれたり、対応言語が増えるかも?
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日時: 2012年6月9日(土)13:00~17:00
対応言語: 日本語、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語
相談料: 無料 ※通話料はかかります。
電話番号: ※話し中のときはお掛け直し下さい 
東京  03-3581-5211 & 03-3581-5212
神奈川 045-651-5061 
埼玉  048-862-9933
千葉  043-221-5007
茨城  029-231-7526
栃木  028-624-0024
群馬  027-233-2602    
静岡  054-273-3550 
山梨  055-235-7507
長野  0263-35-8503
新潟  025-223-8252    

主催: 関東弁護士会連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、横浜弁護士会、埼玉弁護士会、千葉県弁護士会、茨城県弁護士会、栃木県弁護士会、群馬弁護士会、静岡県弁護士会、山梨県弁護士会、長野県弁護士会、新潟県弁護士会