Archives for : 10月2016

大会概要UP

韓国での大会概要をUP

韓国一泊三日

旅行記完

最後まで終わった。次の韓国編はいつ始められるかな。

第5回アジア・ビーチ・ゲームズinダナン

韓国雑感

第11回武術祭(うろ覚えにつき適当和訳)の一部として開催された第1回韓国プンチャック・シラット国際オープン大会に参加するため、26時間ほど韓国に滞在しました。夜に着いて一泊し、その日の夜便で帰るという。

この短い滞在で気になったことのメモ

  • 空港はきれいでゆったりしてる方がいいけれど、広すぎるのはどうかと思う
  • 字が違う&空気の乾燥を感じる以外、表面的な違いってあんまりない
  • 兵役前にサラサラヘアーを楽しみたいのか、青年のマッシュルームカットが多い。おかげで見分けがつかないw
  • 字が読めないのは情報弱者一直線だった
  • 聞いてるとちょいちょい共通性のある語彙が耳に入る。高速道路、三番、審判…

LCCで意外と安く行ける国だった。

旅行記4

6,7日目の分を更新。あと3日分は来週かな。

第5回アジア・ビーチ・ゲームズinダナン

旅行記3

ちょっとだけ、5日目の分を更新。あとで直すかも。

第5回アジア・ビーチ・ゲームズinダナン

旅行記2

4日目の分を更新、大会初日。

第5回アジア・ビーチ・ゲームズinダナン

旅行記1

旅行記に手をつける。1週間分か…長いな。とりあえず初日~3日目まで。

第5回アジア・ビーチ・ゲームズinダナン

大会概要

旅行記にぼちぼち手をつけようと思う。とりあえずは大会概要をUP

第5回アジア・ビーチ・ゲームズinダナン

さよならベトナム

空港での待ち時間が長すぎる….
今大会の総括は「虫も活動しない気温でシラット(に限らずスポーツ全般?)をするのは頭オカシイ」ってことかな。そういうバカをするのが人間といえばそれまでだけど、救急車案件の9割は暑さと砂の足場が原因だったと思う。
ビーチゲームズがどういう経緯で始まったのかは知らない。なんにせよ最終的にオリンピック採用へ繋げたいマイナー競技にとっては、アジアレベルの大会(OCA主催大会の意)の数は多い方がいい。アジアビーチゲームズ、アジアインドアゲームズ、アジアマーシャルアーツゲームズ(これはインドアに統合された)。これらに採用されることで本丸のアジア大会採用、その先のオリンピックが見えてくる。もちろん、競技シラットも例外じゃない。
アジアレベルの大会で競技シラットが実施競技に採用されるまでの艱難辛苦には敬意を払う。アジアレベルの大会に採用されてるかどうかが、自国での競技団体の扱いに大きく関わるのも実感としてわかってる。ABGに採用されてるからこそ、日本プンチャック・シラット協会はJOCとのコネクションを持つことができた。
でもあの暑さで、あの足場で競技をする意義がどこにあるのか。暑さに倒れ、砂に足を取られてケガをする選手はもう見たくない。今大会の救急車案件の多さは、暑さと砂への準備不足とかいうレベルじゃないと思う。

次回のビーチゲームズ開催国はインドらしい。シラット、あるのかしらね。