旅行記完

旅行記、完。次は来週出発のアジア選手権@韓国編の予定。でも予定は未定。

第29回東南アジア総合競技大会”SEA GAMES”

旅行記4

旅行記8日目をUP。

第29回東南アジア総合競技大会”SEA GAMES”

旅行記3

旅行記5日目と6日目、休息日の7日目をUP。やっと折り返し。

第29回東南アジア総合競技大会”SEA GAMES”

旅行記2

旅行記3日目と4日目=大会初日をUP

第29回東南アジア総合競技大会”SEA GAMES”

旅行記1

旅行記初日(と言っても移動してるだけ)と2日目をUP

第29回東南アジア総合競技大会”SEA GAMES”

大会概要UP

旅行記の前に大会概要をUP。とりあえず始めとけば、時間がかかっても終わらせないと、という自分へのプレッシャーにはなる。旅行記部分はのちほど旅メモに肉付けしつつ・・・

第29回東南アジア総合競技大会”SEA GAMES”

言葉の壁

ホントにもう、世間に広がるマレーシアとインドネシアで言葉が同じという認識は、是非改めて欲しい。まあ、インドネシアと言ってもスマトラなんかはマレーシアエリアと言葉が似通ってるとは思うけど。とりあえずジャワなインドネシア語に慣れてる身としては、マレーシアには言葉の壁があるですよ。
おかげで、空港への送迎で全く話が噛みあわないことに・・・

出発時間の5時間前にホテルを出る、と。インドネシア組は14時の飛行機、シンガポール組は15時、cizmaは14時45分、タイ・フィリピン組も15時前後らしい。何が違うのかわからないけれど、複数人居るインドネシアなどは10時発のバスで、cizmaは9時45分発のkeretaで空港へ、と言われる。問題はインドネシア組のうち1名は飛行機が13時なこと。彼は他のメンバーと共に10時に出ると、渋滞にはまった場合に困る。そこでcizmaとkeretaに同乗でいいか、と提案される。
マレーシア語に慣れてる方にはこれが「車」なことは自明ですが、cizmaにとってkeretaは電車。もう、てっきり、一人移動な自分にはKLIAエクスプレスが手配されたのかと思いましたよ。エクスプレスの出発駅まで送ってくれるのか。13時発のインドネシア審判と一緒に移動は構わないけれど、9時45分と10時じゃ出発時間は15分しか変わらない。彼はバスで友人と一緒の方がいいのでは・・・?などと送迎手配のマレーシア人とやりとりしますが、どうにも話がつながらない。向こうも頭の上に?を浮かべ、こちらも話が呑み込めない中、ようやっと、マレーシアでkeretaは車(乗用車)だと気付きました。

要は単独移動のcizmaはバスではなく乗用車移動なので、それにインドネシア人審判を同乗させてくれ、と。出発予定時刻は15分しか違わないが、バスと乗用車では乗用車の方が早く着く、と。・・・なるほど。

なんていうか、こう、同じ単語で違うものを指すのが一番ツライ。SepakBolaがBolaSepakなのはただの違和感、ToiletがTandasなのは別物、でもKeretaが一方で電車、一方で乗用車ってのは話がこんがらがる。広告でみたPejabatも意味不明だった。どうやらkantor(office)のことのようですが、インドネシア的には「要人」です。無機物と有機物の違いは大きすぎる。なんでこうなった・・・

旅メモ8

旅メモというか大会結果メモ

Tunggal女子決勝 金シンガポール 銀ブルネイ 銅インドネシア 以下フィリピン、ベトナム、タイ *マレーシアとラオス予選落ち

Regu女子(予選なし)金タイ 銀ベトナム 銅インドネシア 以下マレーシア、シンガポール、ラオス

試合部門は…
男子
A フィリピン
B マレーシア
C タイ
D マレーシア
E マレーシア
F マレーシア
G ベトナム
H マレーシア
I シンガポール
*途中経過で書き写しミス。Iはマレーシア対シンガポールでした。
国別ファイナリストも訂正。マレーシア7>8 ベトナム9>8

女子
A ベトナム
B インドネシア
D マレーシア
E マレーシア

19の金メダルのうち10をマレーシアが獲得し、圧倒的総合一位を獲得した感。目標が8だったはずなので、関係者は安堵どころか各方面で発言力が増すのではないでしょうか。
翻って10を目標に、おそらく少なくとも5,6個は取るつもりだったと思われるインドネシア。演武の誤算と準決勝での負けが響き、持ち帰るのは2個。立て直しが大変そうです。
メディアには5個と発言していたシンガポール。試合と演武で1個ずつ計2個、まあまあでは?
演武で一つも金がなく、試合も男女一つずつのベトナムは今後が不安。政府に切り捨てられないことを願います。
次回SEAゲームズ開催国のフィリピンは試合で1つ、女子はファイナリストなし。2019年の大会では実施種目に制限が出ると思われます。
マレー4カ国のなかで試合部門に選手を出せなかったブルネイ。2人派遣して銀メダル1つ持ち帰るのは勝率高し。

経験上、最終日は早く終わるのが常ですが、今日は朝から晩まで会場に缶詰。ホテル帰投は21時近く、明日はチェックアウトです。

旅メモ7

途中経過を書いて力つきかけた…

徒歩移動可能な距離がバスで1時間弱にまで遠くなった新会場。広いけど、観戦に向く形式の椅子設営ではない。そのため、終日、柵に人がへばりつく事態に。
繁華街から体育施設に移動したため、周囲になにもない。急遽注文されたらしいお弁当は届いたのが大分遅かった。
急遽設営したため、ライティングが審判の目にやさしくない。採点システムも少々トラブり、その間、待たされる選手が気の毒だ。IT班は会場を「歩いて」るし。審判手元の機械がトラブり、交換だのケーブルを差すのとあっちこっちに機材を取りにいったりするのに、試合を中断させてるのだから「走って」ほしいと思う。せめて早足でお願いしますよー選手の待ち時間を少しでも減らしましょう。

なんだかんだあっても予定時刻の18時には全終了。明日も朝から、とうとう最終日。

途中経過

さてさて、長いようであっという間の熱戦は明日で全部終了です。ここまでのところ、こんな感じ。

Tunggal男子決勝 金マレーシア 銀インドネシア 銅タイ 以下シンガポール、フィリピン/ラオス(同点)*ベトナムとブルネイ予選落ち

Ganda男子(予選なし) 金マレーシア 銀インドネシア 銅シンガポール 以下ベトナム、タイ、フィリピン、ラオス

Regu男子(予選なし) 金インドネシア 銀マレーシア 銅シンガポール 以下タイ、ベトナム

Ganda女子(予選なし) 金マレーシア 銀シンガポール 銅インドネシア 以下ベトナム、タイ

Regu女子は明日6組がメダルを争います。Tunggal女子は参加者が8名なので、まずは4人ずつ予選プールを行い、決勝進出の6名を選出します。男子同様、朝一に予選、終了時に決勝でしょう。

試合部門は…
男子
A インドネシア:フィリピン
B マレーシア:ベトナム
C ベトナム:タイ
D マレーシア:タイ
E マレーシア:ベトナム
F ベトナム:マレーシア
G ベトナム:シンガポール
H ベトナム:マレーシア
I ベトナム:シンガポール

女子
A シンガポール:ベトナム
B インドネシア:ベトナム
D タイ:マレーシア
E インドネシア:マレーシア

国別ファイナリストは
インドネシア3 フィリピン1 マレーシア7 ベトナム9 タイ3 シンガポール3

金メダル5を目標にしていたシンガポールは決勝を全部勝ち、かつ残りの演武種目2つを取らないと未達成。
金メダル10を宣言していたインドネシアは演武も含めて全部勝ったとしても6なので、目標の半分以下になるのでは。
マレーシアは金メダル8を目標にしていたので、まあ近い数字を達成できるんじゃないかなあ。
対マレーシア戦の多いベトナムなので、ベトナムが勝つとマレーシアの目標は遠のく。

さあどうなりますか。選手のみんな、がんばれ!