旅行記らしいもの完

半日観光と帰国で終了。

シラットinヨーロッパ

旅行記らしいもの3

ユネスコナイト、昨日書き終わるつもりが動画を埋め込んだりしてたら量が多かった。

シラットinヨーロッパ

旅行記らしいもの2

パリ到着の4日目。ユネスコナイトは明日書く。今週中には終われるかな。

シラットinヨーロッパ

旅行記らしいもの

大会参加部分完、到着から3日目まで。短め。

シラットinヨーロッパ

旅行記・・・かな?

旅行記・・・までは突入してない。とりあえず大会概要。あまりメモも取ってないのであった。

シラットinヨーロッパ

押しボタン信号の多言語

最近、街中でこんな表示を見る。

どうやらインドネシア語(IND)やアラビア語(ARA)など複数言語で歩行者用押しボタンだってことが説明されるんだろうなあ、とは推測できる。で、その多言語説明にアクセスするにはこのQRコードっぽいけどQRコードじゃないものを読み取ればいいんだろう、というのもわかる。でもQRコードじゃないコレはいったいなんだろう?

Google先生が”Uni-Voiceとは、JAVIS(NPO法人日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した2次元バーコード”だって教えてくれた。

多言語はいいんだけどさ、「2020年の東京五輪に向け、外国人が安全に道路を横断できるよう、警視庁交通管制課は15言語に対応する押しボタン式信号機の表示板を製作*」したものが、まず日本独自のアプリをダウンロードしないと読めないってどうなの。「ボタンを押して信号が青に変わるまで待つよう促す」音声を聞くために外国人観光客はアプリをダウンロードなんてしないと思う。せめてQRコードだったら”なんだろう?”ってアクセスするかもしれないけど。ああ、それだと「音声読み上げ」にならないからだめなのか。いやでもなあ、なんかちぐはぐ。そしてGooglePlayでの星は2.5、22件のレビューのうち12件が星1つ・・・

押しボタン式信号機、15言語対応に 警視庁:日本経済新聞

Yasmine(邦題ドラゴンガール)視聴2

国際交流基金アジアセンター主催の無料上映会でブルネイ発の青春映画「Yasmine」を観てきました。なんやかやで、この映画を観るのは3回目。そんなにこの映画好きか自分・・・好き、というのとは少し違うけれど、血みどろじゃないシラットを見られる上、基本を押さえた王道青春映画なので飽きない。リピートできるというのは、やはり良作です。文科省推薦で高校生が観ればいいと思う。そして皆でシラット部を立ち上げよう!

映画の感想は初見のときに書いてた。 何度観ても「男を見る目がない女子高生の青春映画」という評価は揺るがないw とはいえ、繰り返しですがリピートできる作品なので、”知る人ぞ知る”を抜け出してもっと知ってもらいたい良作です。

無料上映会という太っ腹に加え、今日のイベントには監督のアフタートークがついていました。監督の話も面白かったのですが、質問内容も興味深いものでした。なんか久しぶりに「そうか、ノンムスリムとしてはそこが気になるか」的ないろいろが。具体的には「髪を染めたり飾ったりといった自由はあるのか」「アクションシーンやセクシャルな場面を見ることはOKなのか」「コーランの家庭教師は一般的なのか」といったもの。
監督の回答としては「公立校は制服の一部としてトドゥン(ヒジャーブのこと)が制定されているので、ムスリム、ノンムスリムに関わらず着用義務がある。が、学校の授業が終われば制約はない。放課後には外して構わない。」「イスラムマジョリティの国として検閲はあるが、それはセクシャルなものに行われる。アクションシーンは問題ない。」「家庭に教師が来るのは珍しいことではない。自分もその経験がある。」・・・だったかな。

折角なので自分も質問してみましたよ。この作品は王道青春映画なので、正直なところ別に舞台がシラット部じゃなくても成り立ちます。そこをなぜシラットに設定したのかを聞いてみました。簡単に言えば監督自身がシラットを好きだから、ということのようです。
曰く「自分は学生時代に体育の授業でシラットを習った。うまくできなかったけれど、他の人の動きを見るのは好きだったし、自分もあんな風に上手にできればいいのに、と思っていた。本作品のリサーチで高校を調べて回ったところ、空手やテコンドーの部活はどこにでもあるのに、シラット部はほとんどなかった。また、ブルネイ国内のスルタン杯では一般観戦者は皆無で、関係者と肉親しか観に来ていない大会は閑散としていた。これはすごくもったいない。”イケてない”というシラットのイメージを変えたかった。」と。
なるほど・・・どこも事情は似通ってるのですね。若い世代を惹きつける”cool”な要素がないと、本場の一角を担うブルネイでもシラットの先行きは楽観できない様子。

シラットに関係した質問には「あんなフルコンタクトな競技は危険ではないか。実際に行われているものなのか」というのがありました。確かにこの映画では実際の競技ルールをベースに脚色したルールで大会が運営されています。一番の違いは「防具なし」で「(わりと)なんでもありの攻撃」を行うところでしょうか。あれが競技シラットだとすると、フルコンタクトの頭部以外は全部狙う危険極まりないスポーツです。しかし、実際は防具をつけますし、防具で覆われたところ、つまりは上半身(頭部を除く)しか攻撃してはいけません。関節を狙うなんてもってのほか。
監督は「実際の競技では防具をつけます。が、絵として美しくなかったのです。亀みたいで・・・そのため、まあ、実際にはアクションシーンということで出演者は服の下にプロテクターをつけていますが、競技として防具は着けない形になっています。」とお返事されていました。亀みたい・・・確かに亀っぽいかも(苦笑)

映画は構想から完成まで4年、予算の都合で撮影自体は45日ほど、などの話も聞けました。そして次回作は時代劇の予定とか。チャーミングな監督、いい作品と面白いお話をありがとうございました。

ちなみにこの無料上映会、国際交流基金アジアセンターが主催する「FUN!FUN!ASIAN CINEMA」という東南アジア映画紹介企画のプレイベントでした。2017年初夏に本格スタート、いろんな作品を定期的に紹介していくそうです。暴力沙汰血みどろドジャブシュじゃないインドネシアやマレーシアのシラット映画を是非、お待ちしてます・・・JuaraとかCahaya Cinta Pesantrenが観たいです。

春の散歩

積読を消化するつもりが、いい天気でアウトドアに転向。まあでも当然、花見には早かった・・・

靖国の標本木は一輪、二輪咲きそうな感じ。テレビカメラの取材があったので、開花宣言も近そう。

初めてじっくり(?)靖国の中を見学してみた。遊就館の特別展「甲冑武具」は面白そうだったけど、入館料800円を払うほどではなく。それより入り口脇に仁王立ちする特攻勇士の像が気になる。正確には、その足元にあるもの諸々。

兵隊さんは戦地に印鑑を持っていって何につかっていたのかも気になる。つーか、印鑑が必要な場面ってなに・・・?

靖国も千鳥もソメイヨシノはさすがにまだだったけど、3月は春。寒桜や雪柳などを楽しめました。

HEADSHOT観てきた

インドネシア発血みどろアクション映画「ヘッドショット」を公開初日に観てきた。最速の昼の部ではなく初日第2回上映となる夜の部に参戦。新宿武蔵野館に入るのは何年ぶりなんだろう・・・おしゃれ空間になってて超ビビる。ちなみに人の入りは7割くらいだったかな?

↑入口のモニターで予告編やってた

↑いつの間にこんな洒落た映画館になってたんだ武蔵野館!

アクション映画観賞の流儀や作法がよくわからないまま、血みどろは趣味じゃないけれど、ともかく「主演イコ・ウァイス」というだけで観に行った。結論から言えばゾンビ映画だった。っていうのは違うのか。いやなんだろう、たまにしか観ないアクション映画(ドラマも)だけど、出演者みんな、無尽蔵の体力過ぎませんか。ペインアブソーバーがリアルでも働いているんですか。今でも思い出すのはダイハードであんだけ「足の裏いてえ」ってやってた主人公が次のシーンでは全力疾走しててはい?って…脱線。
映画はフィクションです。わかってます。ええ。アクションシーンだって効果音が付いてなかったら結構地味な印象になりますしね。わかってますよ。こういうことをアクション映画に言ったら野暮なのもわかってます!!!でも気になるんですってば。・・・これだからアクション映画ファンにはなれないんだろうなあ。
まあともかく、敵味方、死ぬまでがしぶとい。血糊でおなかいっぱいです。

それにしてもレーディングの基準ってなんなんでしょうね。この作品、本国ではR21(うろ覚え)の完全成人指定。日本ではR15指定。そして”ザ・レイド”の当初公開はR18編集版。正直、”ヘッドショット”の方が”ザ・レイド”のオリジナルよりグロいと思うんだけどなあ。血の量で決まるわけじゃないのか。

全体としては「くるぞ、くるぞ」と前振りどおりに何かが起こるので、一カ所を除き「うひゃっ」とはなりませんでした。警察のシーンは絶対くると思ったとおりにうぎゃってなったのでうひゃーじゃなくてうげーでしたが。なんだこの文章。ネタバレ防止ってことで(文才ないだけ)そういえばザ・レイドの時もそうでしたが、グロすぎると一周回ってグロがコメディに見えてきますね。笑いを狙ったシーンなのかなんなのかはよくわかりませんが。個人的には一番最初の犠牲者である刑務所警備員が知り合いに激似だったこと(激似じゃなくて本人、つまりは狡噛さんの中の人でした) により、そればかりが気になってしまい、掴みのアクションシーンでふと傍観者になってしまったのも、なんとなく全体をコメディっぽく感じてしまった原因かもしれません。

血糊がずばどば過ぎてお腹いっぱいではありましたが、アクションシーンは手を変え品を変え、というかシチュエーションを変えながら沢山見せてもらいました。無駄にスローモーションを多発させていた”レボリューション・ティガ”より断然見やすい。腕で受けるのが多用されてましたが、あれ、結構痛いんだよねーよくもまあ、あれだけ続けてできるものだと感心すかり。つーか、あの勢いの警棒だったら腕の方が折れるって。良い子は真似しちゃいけません。

スパイや秘密機関の戦闘工作員ではないので、続編というのはないのでしょう。シラット=血みどろアクションはそろそろ血糊以上にお腹いっぱいなので、なにか違うのが観たいです。”Juara”とか”Comic8″とかさー軽いの、来い。

あとは本筋と関係なくツッコミという名の無駄口
・チェルシーたん、自転車の乗り方下手過ぎやしませんか。
・ミーゴレン美味しそう。
・子役がアダムズ・ファミリー
・あんな医者いねえよ
・高級病院の医療費は誰が払うんだろう(<こういうことが気になるから映画観賞に向いてない)チェルシーたんアイリン、超金持ちだな。
・白鯨読んでてなぜにイシュマイル。そこはユヌス(ヨナ)じゃないのか。
・刑事さん、布袋寅泰に似てる?
・そこから破片取り出したのならビジュアルはボウズじゃないの?

なにはともあれ、祝・インドネシア映画一般劇場公開。祝・レイトショーオンリー脱出。3月下旬まで公開、となってますので気になる方はお早めに。2週間くらいで終わっちゃうのかも。

旅行記?終わり

駆け足気味に最後まで。

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記