旅行記続き8

旅行記続き。大会終わって居残り2日分。終了まであと少し。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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旅行記続き7

旅行記続き。滞在9日目&10日目。休息日と競技最終日。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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旅行記続き6

旅行記続き。滞在8日目、とうとう決勝。続きは週明けかな・・・今月中には終わるだろう。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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旅行記続き5

旅行記続き。滞在7日目、気づけば折り返し。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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旅行記続き4

旅行記続き。滞在6日目、日本選手出場の日。ちなみに更新目標は1日に1日分。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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旅行記続き3

旅行記続き。滞在5日目つまりは競技2日目。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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旅行記続き2

旅行記続き。滞在4日目つまりは競技初日。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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動画3連発

当然なのでしょうが、最近のインドネシアではメダリストがテレビに出ずっぱりの様子。FBで放送予定を手に入れ、昨日はTrans7のHitamPutihとMetroTVのQ&Aをネットで視聴しましたよー。見逃した方、ネットの公開でどうぞ。

Trans7:HitamPutih
ゲストを迎えてトークショー。最初はPipietとWewey。その後、Hanifanも登場します。
Hanifan+Pipiet、Wewey、Yora&Hendyの3部構成です。(動画は4分割されてます)
Hanifanの「あーもうこれはダメかも、と思ったタイミングで大統領が到着し、やる気が戻ってきた」というのは、いい話。Pipietが「最初は気に入らない奴だった」というのも面白い。Weweyがクローズアップされていますが、その後のガンダ組もまた、シラット、いや、インドネシア人は全般として家族思いだな、というのがよくわかります。

MetroTV:Q&A
ゲストに対し、レギュラー陣が質問するよ、という番組らしい。
動画はQ & A – Bukan Silat Biasa で6本と、同番組から切り抜きが5本。
コーチ2名と女子トゥンガルの金メダリストが登場、その後にホットな2人Hanifan&Pipietが登場。
さらに映画WiroSablengから主演VinoとYayan&Cecepの3人。最後には教育スポーツ大臣とインドネシアオリンピック委員会…のだれだったかな。事務局長か委員長か(動画確認すればいいって話ですが)
まあ豪華でお腹いっぱいになりました。観客にはシラットな子供たちが招待されていました。
http://video.metrotvnews.com/q-a/videos
*ちょっとわかりづらいですが、動画サムネイルの下にあるタイトルをクリックして、動画集から個別動画のページに移動すると再生されます。

そして先日のNHK/BS1もネット公開になっています。見逃した方、ぜひどぞ。
国際報道2018 WORLD LOUNGE
9月3日(月)インドネシアの武術「シラット」に挑む日本人
http://www6.nhk.or.jp/kokusaihoudou/bs22/lounge/index.html?i=180903

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旅行記続き

旅行記続き。滞在2日目と3日目。

第18回アジア競技大会&居残り3日間

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WiroSableng観てきた!

旅行記に組み込んでもいいかな、と思っていましたが、大分先になりそう&そのうちに詳細忘れる・・・・というわけでブログで別立て。ネタバレ上等。

インドネシア映画としての初!ハリウッド資本映画 Wiro Sableng。映画の筋としては王道テンプレど直球かと。適度にコメディあり、涙あり、ラブもあり…が萌えはないw

自分にとって、初めてインドネシアの映画館で観るインドネシア映画。なぜか英語字幕がついていた。これはハリウッド資本だからかな?聞き取りと字幕でセリフの取りこぼしはない、と思う。多分。まあ、込み入った話はほとんどしてないので、字幕なくてもいいか。込み入った話をしようとして失敗してる、とも言えるけど。
よくわからん登場人物とか筋がないわけじゃない。

まず、Wiroのご両親、何者だったのでしょうか。つーか、騒ぎに気付くまでが遅いよ、とか。隠れろ、と言われてそれで隠れたことになるのか、とか。狂犬とWiro母の間に、実はなにかあったのじゃないか、とか。でもそれだとハリポタの下手な焼き直しだな、とか。つーか婆様よ、お前さんは何しに出てきた、みたいな。正直、なんでWiroを救出&弟子にしたのかよくわからない。
あそこで小さな手に縋られて、その後の生活が(心情的に)一変したというのはわかるのだけど、スタート地点が謎。この生活に潤い云々はその後の女弟子を結婚させようとする酔っ払い師匠の前振りでもあるのかな。酔っ払い師匠は婆様に振られた過去があるに違いない。
そして、Wiroはアホの子だった。アホの子は嫌いじゃないのだけど、ビジュアルがなぁ。もうちょっと見た目がかわいらしいアホの子だったらよかったのに・・・萌えない。まあここは趣味の問題です。
あとはもう、王様かっこいい。王様いいわー王様。王様らぶ。強いし。
基本、狂犬は出ずっぱりですね。いいですね。次回作に期待が持てる消え方のチェチェップさんもいいですね。でも、あからさまに次を作る予定ありますよなラストってどうなの。黒幕の存在なんて全く匂わせてなかったじゃないかーーーまあいいけど。次作があればチェチェップさん出るだろうし。
猪八戒・・じゃなくて誰だっけ。次作があったら、彼の師匠も出てくるのだろうか。

全体としてはそんな難しく考えずに観られるし、随所に組み込まれるザ・シラットなガンダ的組手が楽しい。唯一のがっかりポイントは狂犬が首ちょんぱになったこと。あいつのように闇落ちするな、山に連れて帰って来い、が婆様の言葉だったはず。現代社会のシラット映画だというならば、ここは3人が協力して力ずくでも山に引きづり帰ってほしかった・・・狂犬が改心を拒む・山に行くことを拒絶するシーンってあったっけ?あったような気もするけど、説得力が弱かったような。「ああ、これはもう無理だな、お山に連れて行くよりも、ここで対決する方が狂犬のためだな」的シーンに覚えがない。あそこまで闇落ちした人間が改心してワイルドカードな仲間になる方が、話として好み。

繰り返しですが、観てつまらない映画ではない。むしろ、シラットクラスタには楽しい。観てて痛くないシラットってヤスミン以来じゃないのかな(ザ・レイド、スカイライン、ヘッドショット、全部痛い。黄金杖はシラットっていうか、ねえ?)

日本で一般公開されるかどうはわかりませんが、インドネシアをはじめとして配給される各国で興行目標を達成し、次作が制作されますように!!!
(日本ではNetflix先行かな…?)

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