春の散歩

積読を消化するつもりが、いい天気でアウトドアに転向。まあでも当然、花見には早かった・・・

靖国の標本木は一輪、二輪咲きそうな感じ。テレビカメラの取材があったので、開花宣言も近そう。

初めてじっくり(?)靖国の中を見学してみた。遊就館の特別展「甲冑武具」は面白そうだったけど、入館料800円を払うほどではなく。それより入り口脇に仁王立ちする特攻勇士の像が気になる。正確には、その足元にあるもの諸々。

兵隊さんは戦地に印鑑を持っていって何につかっていたのかも気になる。つーか、印鑑が必要な場面ってなに・・・?

靖国も千鳥もソメイヨシノはさすがにまだだったけど、3月は春。寒桜や雪柳などを楽しめました。

HEADSHOT観てきた

インドネシア発血みどろアクション映画「ヘッドショット」を公開初日に観てきた。最速の昼の部ではなく初日第2回上映となる夜の部に参戦。新宿武蔵野館に入るのは何年ぶりなんだろう・・・おしゃれ空間になってて超ビビる。ちなみに人の入りは7割くらいだったかな?

↑入口のモニターで予告編やってた

↑いつの間にこんな洒落た映画館になってたんだ武蔵野館!

アクション映画観賞の流儀や作法がよくわからないまま、血みどろは趣味じゃないけれど、ともかく「主演イコ・ウァイス」というだけで観に行った。結論から言えばゾンビ映画だった。っていうのは違うのか。いやなんだろう、たまにしか観ないアクション映画(ドラマも)だけど、出演者みんな、無尽蔵の体力過ぎませんか。ペインアブソーバーがリアルでも働いているんですか。今でも思い出すのはダイハードであんだけ「足の裏いてえ」ってやってた主人公が次のシーンでは全力疾走しててはい?って…脱線。
映画はフィクションです。わかってます。ええ。アクションシーンだって効果音が付いてなかったら結構地味な印象になりますしね。わかってますよ。こういうことをアクション映画に言ったら野暮なのもわかってます!!!でも気になるんですってば。・・・これだからアクション映画ファンにはなれないんだろうなあ。
まあともかく、敵味方、死ぬまでがしぶとい。血糊でおなかいっぱいです。

それにしてもレーディングの基準ってなんなんでしょうね。この作品、本国ではR21(うろ覚え)の完全成人指定。日本ではR15指定。そして”ザ・レイド”の当初公開はR18編集版。正直、”ヘッドショット”の方が”ザ・レイド”のオリジナルよりグロいと思うんだけどなあ。血の量で決まるわけじゃないのか。

全体としては「くるぞ、くるぞ」と前振りどおりに何かが起こるので、一カ所を除き「うひゃっ」とはなりませんでした。警察のシーンは絶対くると思ったとおりにうぎゃってなったのでうひゃーじゃなくてうげーでしたが。なんだこの文章。ネタバレ防止ってことで(文才ないだけ)そういえばザ・レイドの時もそうでしたが、グロすぎると一周回ってグロがコメディに見えてきますね。笑いを狙ったシーンなのかなんなのかはよくわかりませんが。個人的には一番最初の犠牲者である刑務所警備員が知り合いに激似だったこと(激似じゃなくて本人、つまりは狡噛さんの中の人でした) により、そればかりが気になってしまい、掴みのアクションシーンでふと傍観者になってしまったのも、なんとなく全体をコメディっぽく感じてしまった原因かもしれません。

血糊がずばどば過ぎてお腹いっぱいではありましたが、アクションシーンは手を変え品を変え、というかシチュエーションを変えながら沢山見せてもらいました。無駄にスローモーションを多発させていた”レボリューション・ティガ”より断然見やすい。腕で受けるのが多用されてましたが、あれ、結構痛いんだよねーよくもまあ、あれだけ続けてできるものだと感心すかり。つーか、あの勢いの警棒だったら腕の方が折れるって。良い子は真似しちゃいけません。

スパイや秘密機関の戦闘工作員ではないので、続編というのはないのでしょう。シラット=血みどろアクションはそろそろ血糊以上にお腹いっぱいなので、なにか違うのが観たいです。”Juara”とか”Comic8″とかさー軽いの、来い。

あとは本筋と関係なくツッコミという名の無駄口
・チェルシーたん、自転車の乗り方下手過ぎやしませんか。
・ミーゴレン美味しそう。
・子役がアダムズ・ファミリー
・あんな医者いねえよ
・高級病院の医療費は誰が払うんだろう(<こういうことが気になるから映画観賞に向いてない)チェルシーたんアイリン、超金持ちだな。
・白鯨読んでてなぜにイシュマイル。そこはユヌス(ヨナ)じゃないのか。
・刑事さん、布袋寅泰に似てる?
・そこから破片取り出したのならビジュアルはボウズじゃないの?

なにはともあれ、祝・インドネシア映画一般劇場公開。祝・レイトショーオンリー脱出。3月下旬まで公開、となってますので気になる方はお早めに。2週間くらいで終わっちゃうのかも。

旅行記?終わり

駆け足気味に最後まで。

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

大会マスコット

ゆるキャラに擬人化が溢れかえっている日本で生まれ育つと、「カワイイ」へのハードルが高くなってしまう。それが、FBでみかける2018年アジア大会inインドネシアのマスコットが予想外にカワイイ。3次元化(着ぐるみ)になった時にどうなるか不安ではあるけれど、このキャラならちょっとグッズ欲しいかも。

正直なところ、過去にインドネシアで開催された各種ビックゲームのマスコットはねえ・・・Tシャツとかでもあまり欲しい感じではなかった・・・

2008年バリ・ビーチ大会

2011年ジャカルタ・SEAゲームズ



この子たちの着ぐるみはひどかった・・・

2016年バンドゥン・PON(国体)

2016年ジャカルタ・TAFISA

猿はかわいくしづらいのかな。

旅行記?続き3

本番のあった大会2日目

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

旅行記?続き2

開会式のあった大会初日

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

旅行記?続き

2日分書き足し。

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

旅行記?

旅行記を書くつもりではなかったので、メモがない・・・のだけれども、やはりシラットの大会に参加した記録は残しておくべきだと思い、書くことにした。最終的に「ジャカルタなう1~3」の総集編になりそうではある。

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

ジャカルタなう3

押しかけ審判も本日午前まで。夕方には日本選手の出番なので、本来の目的である日本チームコーチにジョブチェンジです。夕方っていつだ、というのは審判をやったおかげで残り試合数から当たりをつけ、15時過ぎにはにはスタンバイ。結局、16時頃に参加種目であるトゥンガルが始まりました。

結果は金メダル!

今大会ではメダルの基準が変則的で、400点を越えた約1/3に金メダルが授与されてます。つまり、参加を決めた際の目標とした上位1/3に入ることを達成できました。それだけではなく獲得点数をみても、くじで振り分けられたC組8人中の2位。採点する審判が異なるので単純化はできませんが、A組10人B組9人を組み入れて全体27人の中でも4位となる高得点です。
正直、大人の大会ではまだまだ厳しい出来です。やることやれることやらないといけないことは沢山あります。でもともかく今日は、親元を離れて初の海外参戦、急遽決まった開会式での演武を経て、上位の成績を残した選手に拍手です。お疲れさま!

ジャカルタなう2

大会初日、押しかけ審判やってます。今日は小学生の部がメインでいろいろと新鮮です。運営面しかり、試合面しかり。とくに試合は、空手やテコンドーなどの他競技のものを見てみたくなりました。小学校低学年の「試合」が大人とは大分空気違うので、他はどうなんだろう、という比較対象が欲しい感じ。

金曜なので昼の集団礼拝を挟んで、午後イチは開会式。唯一の海外からの参戦組である日本チームは選手が演武を披露することなってます。急なことでちょっと大変でしたが、全会場の視線を一身に受けるなかで、やりきった選手はえらかった。後進が育ってきてるのは嬉しいものだと、改めて実感します。
本日の予定はその後マグリブ前には終了し、選手は明日の本番に備えて軽く練習。開会式の演武が成功したことで、ちょっとたくましくなったかな。

そんな日本選手は4日土曜日のsoreに本番を迎えます。soreといえば夕方ですが、夕方って何時くらいなんでしょう….こんな感じではありますが、ご都合のつく方は是非、TMII隣のシラット総合施設PADEPOKAN PENCAK SILATまで応援に来て下さい。お待ちしてまーす。