旅行記?終わり

駆け足気味に最後まで。

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

大会マスコット

ゆるキャラに擬人化が溢れかえっている日本で生まれ育つと、「カワイイ」へのハードルが高くなってしまう。それが、FBでみかける2018年アジア大会inインドネシアのマスコットが予想外にカワイイ。3次元化(着ぐるみ)になった時にどうなるか不安ではあるけれど、このキャラならちょっとグッズ欲しいかも。

正直なところ、過去にインドネシアで開催された各種ビックゲームのマスコットはねえ・・・Tシャツとかでもあまり欲しい感じではなかった・・・

2008年バリ・ビーチ大会

2011年ジャカルタ・SEAゲームズ



この子たちの着ぐるみはひどかった・・・

2016年バンドゥン・PON(国体)

2016年ジャカルタ・TAFISA

猿はかわいくしづらいのかな。

旅行記?続き3

本番のあった大会2日目

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

旅行記?続き2

開会式のあった大会初日

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

旅行記?続き

2日分書き足し。

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

旅行記?

旅行記を書くつもりではなかったので、メモがない・・・のだけれども、やはりシラットの大会に参加した記録は残しておくべきだと思い、書くことにした。最終的に「ジャカルタなう1~3」の総集編になりそうではある。

第2回PakuBumi主催エディ・ナラプラヤ杯参加の記

ジャカルタなう3

押しかけ審判も本日午前まで。夕方には日本選手の出番なので、本来の目的である日本チームコーチにジョブチェンジです。夕方っていつだ、というのは審判をやったおかげで残り試合数から当たりをつけ、15時過ぎにはにはスタンバイ。結局、16時頃に参加種目であるトゥンガルが始まりました。

結果は金メダル!

今大会ではメダルの基準が変則的で、400点を越えた約1/3に金メダルが授与されてます。つまり、参加を決めた際の目標とした上位1/3に入ることを達成できました。それだけではなく獲得点数をみても、くじで振り分けられたC組8人中の2位。採点する審判が異なるので単純化はできませんが、A組10人B組9人を組み入れて全体27人の中でも4位となる高得点です。
正直、大人の大会ではまだまだ厳しい出来です。やることやれることやらないといけないことは沢山あります。でもともかく今日は、親元を離れて初の海外参戦、急遽決まった開会式での演武を経て、上位の成績を残した選手に拍手です。お疲れさま!

ジャカルタなう2

大会初日、押しかけ審判やってます。今日は小学生の部がメインでいろいろと新鮮です。運営面しかり、試合面しかり。とくに試合は、空手やテコンドーなどの他競技のものを見てみたくなりました。小学校低学年の「試合」が大人とは大分空気違うので、他はどうなんだろう、という比較対象が欲しい感じ。

金曜なので昼の集団礼拝を挟んで、午後イチは開会式。唯一の海外からの参戦組である日本チームは選手が演武を披露することなってます。急なことでちょっと大変でしたが、全会場の視線を一身に受けるなかで、やりきった選手はえらかった。後進が育ってきてるのは嬉しいものだと、改めて実感します。
本日の予定はその後マグリブ前には終了し、選手は明日の本番に備えて軽く練習。開会式の演武が成功したことで、ちょっとたくましくなったかな。

そんな日本選手は4日土曜日のsoreに本番を迎えます。soreといえば夕方ですが、夕方って何時くらいなんでしょう….こんな感じではありますが、ご都合のつく方は是非、TMII隣のシラット総合施設PADEPOKAN PENCAK SILATまで応援に来て下さい。お待ちしてまーす。

ジャカルタなう

昨日から南ジャカルタ滞在中。毎度お馴染みシラット絡みですが、初めてジュニアの引率という大役での渡航です。ドキドキ…

大会初日がなんやかやで当初発表の2日から3日となり、ぽっかり予定が空いた本日は同門の練習場にお邪魔しました。土の青空道場は屋内とは異なる楽しさがあります。

そしてホテルに帰投後のびっくりニュース。なんと明日の開会式で日本選手が演武披露をすることが決定です。今大会唯一の海外からの参戦組に大きな舞台を用意してくれました。急に演武することになった選手にはプレッシャーかもしれませんが、がんばれ‼

というわけで、ジャカルタ在住の方、明日の金曜礼拝は足を伸ばしてTMIIのMesjid  At-Tinで、その後13時から隣のパデポカンで開会式の日本選手へ応援をお願いします。本番の試合は多分土曜日です。こちらへも是非。

沈黙

スコセッシの沈黙を観た。

予告編で相当なサイコホラー鬱エンドを覚悟してた。けど、そこは”スコセッシの”沈黙になってたので、意外と普通に終わった。変な言い方だけど、精神的に疲労困憊することなく劇場を出られた。とはいえ2時間40分の上映時間のため、身体的には座りっぱなしで疲れた。

簡単に言えば、預言者ムハンマドが天寿を全うしてること、偶像崇拝が固く禁じられてることに強く感謝する映画でした。そして予想したような鬱エンドではなかったものの、やっぱり大画面で観るのは娯楽作の方が気が楽でいいわ…でも次、2月公開作で観たいのは虐殺器官なんだよなーSAOにしとくかなぁ。3月はヘッドショット、4月はバーフバリだな。