Archives for : 8月2013

決め台詞??

公共交通機関の優先席付近では携帯の電源OFF、な日本。先日、その優先席で携帯をいじっていた若者に、隣に座っていた人がキレた。
「お前なにやってんだよ、電源切れよ、俺だって使いたいの我慢してんだぞ、コノヤロー」
繰り返し怒声を浴びせられ、若者はたまらずに席を移動。
「ブログに書くぞお前!!お前みたいなのにはプライバシーなんかねえんだ!!」
すみません、ここで吹きました(心の中でね)。どんだけページビューのあるブログを書いてるんだろう?いや、それよりも「ブログに書いてやる!!」というのが決め台詞っていうのが、なんかこう怒声とそぐわなくて。しかもこの決め台詞、大事なことなので2回言うぞ、とばかりに繰り返すもんだから、もうツボ。
見た目は現場のお兄ちゃんな怒声の主、この日は親方にでも怒られて、機嫌が悪かったんですかねぇ。最後には車内に向かって若干独り言っぽく
「すみませんね、大声出して。イライラしてるんですよ。大声で怒る俺も悪いけど、怒ってる内容は正しいから」
って言ってた。自覚あるなら公共の場で聞く大声は、内容を問わず気持ちのいいもんじゃないので止めてほしいな。イライラして大声出すんじゃ、ただの八つ当たりだよー

映画の夏

読書の夏にするつもりが夏休み前に読み終わってしまったので、2日連続で映画を観てきた。「風立ちぬ」と「パシフィック・リム」の2本。
「風立ちぬ」は激混みだった。ネットやラジオで”泣く”と聞いていたけれど、そんなことはなかった…のは自分のアンテナ感度が悪いのか。いや、一箇所「う・・・」と言うシーンはあったけど、隣の観客のようにエンドロール付近で「ぐす・・・ズズズ」という状況にはならなかった。というか、なれなかった。うーん…なんだろう、面白くない映画ではないと思うんだけど、正直、話の内容そのものよりも、背景となっている時代を映した世俗的な部分の方が印象に残っている。あれがほんの70年前の風景だと思うと、3世代でこうも変われるのか、と。でも、別に70年前のゆったりした感じに戻りたいとは全く思わない。「地方の名士のお坊ちゃんしか高等教育を受けられない」のが”当然”な世界に生きたくはない。とはいえ、現実は段々と時代を戻っていってるような気がする。まあ、タイミングよく割引料金で見られたのでよしとする。通常料金1800円出してまでリピーターになりたい映画ではないかな。テレビでやるなら見るかも。DVDをレンタルあるいは購入するほどじゃない。大体、アニメのDVDは値段が高いのだ…
次の日にみた「パシフィック・リム」は”ザ・ハリウッド”というか、これこそ大画面で観ないでどうする!という映画だった。いやー大きいものが肉弾戦ってのは無条件に楽しい。「ザ・レイド」の脚本が取ってつけたようなもので、映画のメインはシラットだったように、「パシフィック・リム」も脚本は正直どうでもいい。大きいものがドン!!ガー!!!ドスン!!!もうただそれだけ。それだけがこんなに楽しいとわw ツッコみたいところは多々あるにしても(特に菊池凛子さんのあの細腕で”一番強い”はないわー)、この映画は映画館で観るのが正解だ。大画面テレビならまだしも、我が家の20インチで「パシフィック・リム」を観ても面白さ半減どころか、全然楽しくなさそう。気になってる方は是非、映画館でドゾ。
思うに、自分は映画を観た後は基本的に「スッキリ」したいんだな、と。なので、ウツなのが予想される「最愛の大地」とかは鑑賞候補に挙がらないのだ。

イード・ムバーラク・・・?

Selamat Eid’l Fitri, Minal aidin wal faizin.
Mohon maaf lahir dan batin.

9日に断食を始めた皆さまには、明日のイードのお祝いを。10日に始めた皆さまは・・・夜のお知らせ待ちですね。うーん、ズレが吸収されるかどうかが気になるところ。そして、10日スタート組のラマダン月が30日間だと、今年は借金が二桁。げふーん。ここ数年はラマダン明けからそのままの勢いで借金返済に突入してたけど、この暑さじゃその気も萎える。

とりあえず、今日の夜はバライを覗きに行こうかな。バッソの屋台が出てることを期待してw